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あなたは2004/08/01以来
人目のお客さまです
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読書感想文的視点で『伝記ジョン・F・ケネディ』の切り口をみんなで考えよう!
読書感想文的な視点からアメリカの三大有名大統領あげると、ジョージ・ワシントン、エイブラハム・リンカーン、ジョン・F・ケネディの三人になるでしょう。どんな大統領か知らなくても、その名前くらいは知っているはずです。
ジョン・F・ケネディのような政治家の伝記を読書感想文に選ぶのはあまりお薦めできません。学校のセンセイの多くは、「本を読んで感動してもらいたい」とか、「読書感想文は読書感動文だ」のような、理想に燃えた考え方をしていらっしゃいます。ゆえに、児童生徒に求める読書感想文は「すばらしかった」「よかった」が根底になければなりません。読書感想文で本の批判をする、主人公を批評するなどはもってのほかなのです。ただ純朴に、褒めちぎる、感動する、これを具体化するのが読書感想文なのです。
ジョン・F・ケネディをはじめ、政治家の伝記を選んだところで、褒めちぎることや、最初から最後まで感動で押し進むのは無理があります。問題意識の高い児童生徒の場合、必ずやジョン・F・ケネディのような政治家でさえも、読み進めていくうちに何らかの疑問にぶつかります。ところが読書感想文は、この疑問に触れてしまうと評価が得られないのです。
ジョン・F・ケネディのような政治家の伝記は個人的にはお薦めできませんが、読書感想文で書きたいという児童生徒もいるでしょう。そんな彼らのために、どういう切り口で書くとワシントンの伝記が先生の評価を得られるだろうか、その切り口をみんなで考えたいと思います。


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