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はじめに漢字の本を目にするようになったが、なんだか年寄りも知識自慢だったり、今まで日の目を見ることの無かった国文学者の欲求不満のはけ口みたいな漢字ばかりで、「こんなのこれから死ぬまで一度も使わねぇだろう!」って漢字が並んでいる。 文化の継承という面から見ると大切なのかもしれないが、それよりも知らないと恥をかく漢字はたくさんあるわけで、もっと実用的な側面から漢字を考えてみたいと思いホームページを作ってみた次第である。 自分としても、ワープロを使い始めてそろそろ20年。パソコンにシフトしてから18年と、大学入試が終わってから、手書きで文字を書く機会などほとんど無くなり、ライターなどという仕事をしつつも漢字の忘却は想像を絶するもので、読み打ちは何の問題はなくとも、「書く」となるとしゃれにならないって現実もあり、漢字の書き取りでもして、少し脳に刺激を与えなくてはであり、少しは手書きを見直すきっかけになればと思う今日この頃である。 |