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■ハイドロカルチャーにチャレンジ |
「マリーゴールドをハイドロカルチャーで育てよう!」はリンクフリーです
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ハイドロカルチャーの主役とも言うのがこのハイドロボール(ハイドロコーンやレカントと言うことも)。園芸店に行けば大粒・中粒・小粒と三種類くらいおいてある。値段は480円の中粒タイプのもの。量的には2リットル弱くらいは入っているのではないかと言ったところ。このハイドロボールだが、粉がけっこうついている。別に毒でもなんでもないが、ガラスの容器が汚らしくなるので、使用する前にはざるで水洗いをすると良い。 (写真は使い回しのハイドロボールなので、ゼオライトが混ざっていたりする。新品はもっと鮮やかな煉瓦色をしている) |
【 根腐れ防止剤 】 |
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ハイドロカルチャーは底に穴の開いてない容器(コップなど)を使って植物を育てる水栽培。水が腐らないように根腐れ防止剤が必要になる。この根腐れ防止剤、ミリオンが有名だが、オイラは、島忠で売っていた家庭園芸用ゼオライト(2リットルで280円)を使っている。これを鉢植えの観葉植物の敷石代わりにも使っている。ゼオライトなどの場合、けっこう粉が付着している。容器の中が汚らしい感じになってしまうので、ざるで水洗いを十分にするようにする。 |
【 鉢 】 |
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ハイドロカルチャーはそこに穴が開いてない容器ならばガラスでも陶器でもかまわない。ただ陶器だと水の残り具合がわからないので、容器の深さに合った水位計が必要になる。オイラが今回使ったのは100円ショップで買ったけっこうごついコップ。 |
〜 ハイドロカルチャーによるマリーゴールドの育て方 〜 さて、マリーゴールドをハイドロカルチャーで育てることになる。順を追って説明していこう。 |
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【 根腐れ防止剤を敷く 】 |
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鉢の下に根腐れ防止剤を敷く。だいたい1センチくらいを目安にする。今回のチャレンジは種から育ててみると言うことなので、水の使用量が多くなるので、もう少し根腐れ防止剤の量が多くても良いかもしれない。 |
【 ハイドロボールを入れる 】 |
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根腐れ防止剤の上にハイドロボールを入れる。今回は中粒サイズのものを使用してみた。今回使用したハイドロボールは新品ではなく、使い回しのものなので、水で十分に洗ったあと、天日乾燥させ、さらに熱湯消毒をした(水で洗っただけではカブトムシやクワガタを飼っていた虫かごのようなにおいが消えなかったので)。 |
【 水を注ぎ種をまく 】 |
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発芽前なので水は多めに。通常は底から1センチくらいを目安にするが、発芽するまではハイドロボール全体が水分を含むくらいでやってみることにする。今回は、水ではなく「メネデール」を規定の倍率に希釈したものを使うことにする。メネデールを使うと発根や発芽が良くなると言うことなので。 種をまくをまいて、その上から一粒分くらいハイドロボールを被せる。そのあと、霧吹きを軽くかけて、表面を湿らせる。 |
【 芽が出てきた!】 |
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種をまいて4日目、無事に発芽。勝負はこれから! きちんと大きくなってくれるかどうか。まだ、根は十分に発達していないので、霧吹きで水をあげている状態。 |
芽が出て順調な生育を見せたマリーゴールドであったが、5cmくらいまで大きくなったところで急に成長が止まってしまった。そして、2週間後には枯れてしまった。
水やりが悪かったのか? 液肥の濃度が濃かったのか(ハイポネックス1000倍の希釈だったのだが)? それとも、日光不足が原因だったのだろうか? 原因はわからずじまいだったが、マリーゴールドを種からハイドロカルチャーで育てるのはムリがあったのだろうか? ベランダで育てている鉢植えのマリーゴールドが順調に育っているところを見ると、無謀なチャレンジだったのだろうか?
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管理人プロフィール |
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| 名前 | 恩田ひさとし |
| 職業 | 予備校講師(英語)→出版社勤務の編集者→フリーのライター。 |
| 執筆書籍 |
・『Access向上大作戦』(キルタイムコミュニケーション) ・『メールの常識非常識』(キルタイムコミュニケーション) |
| 執筆雑誌 |
・「放送文化」(NHK出版) ・「実業の日本」(実業之日本社) ・「週刊サッカーマガジン」(ベースボール・マガジン社) ・「朝日ビジネスPASO」(朝日新聞社) ・ASAHIパソコン別冊「skew!」(朝日新聞社) ・「SPA!」(扶桑社) ・「ネット生活最重要テクニック」(宝島社) ・「古今東西の戦いから選んだ/世界の名軍事作戦ランキング」(宝島社) ・「ネットJ」(アスキー) ・「Win Do」(アスキー) ・「作ろう魅せるホームページ」(インプレス) ・「ホームページデビュー2001」(インプレス) ・「あちゃら」(リクルート) ・「マッツ」(マガジンハウス) ・「PCSTYLE21」(毎日コミュニケーションズ) ・「サイゾー」(電波新聞社) ・「アージュ」(チャックアンドカンパニー) ・「Di It!」(アルク) ・「IT・ベンダー資格試験ガイド」(IDG) ・「キッズチャレンジ」(有朋書院)など |
| 出演番組 |
・ニュースプラス1(日本テレビ) ・2時っチャオ!(TBS) ・ワンダフル(TBS) ・森田の新春天気!!(TBS) ・VOICE(毎日放送) ・ベリーベリーサタデー(関西テレビ) ・スーパーニュースアンカー(関西テレビ) ・ワイド!スクランブル(テレビ朝日) ・スーパーJチャンネル(名古屋テレビ) ・mix(TBSラジオ) ・野村邦丸のごきげん!二重丸◎(文化放送) ・高嶋ひでたけの特ダネラジオ 夕焼けホットライン(ニッポン放送) ・ENTERMAX(FM東京) ・6 Sense(FM東京) ・FLOWERS(FM東京) ・J-WAVE GOOD MORNING TOKYO(J-WAVE) ・JAM THE WORLD(J-WAVE) ・TOKYO LABORATORY(J-WAVE) ・NACK WITH YOU(FM-NACK5) ・NACK ON TOWN(FM-NACK5) ・サタモニ・フリーウェイ(東海ラジオ放送) ・おはようパーソナリティ道上洋三です(ABCラジオ) ・元旦ラジオ絶好調!(山陽放送ラジオ) ・こりない二人のお正月(RKB毎日放送) ・INSIGHT(九州国際エフエム)など |
