「ミニヒマワリの育て方教室」概要ミニヒマワリならば庭がなくてもベランダで育てることができる! ミニヒマワリの花は黄色! 黄色と言えば風水的には金運アップ! ミニヒマワリの育て方を写真入りで徹底的にわかりやすく解説する「ミニヒマワリを育てよう!」 |
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■ハイドロカルチャーにチャレンジ |
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都会(ってゆ〜所でもないのだが)、マンション暮らしをしていると緑が恋しくなる。部屋の中で観葉植物をハイドロカルチャーで育てているが、やはり花の咲く植物も育ててみたい! とゆ〜わけで、ベランダでミニヒマワリを育ててみようかなぁなどと思った。 なぜミニヒマワリかとゆ〜と、ひまわりの花は黄色。つまり風水的に金運をアップする色であるとゆ〜単純な発想からであるが、植物を育てながら金運が上がると考えるだけでも楽しいとゆ〜か、金運がアップすればもっと良いとゆ〜か、文章的に堂々巡りしているとゆ〜気がしないでもないが、とにもかくにも楽しい花だからである。 ミニヒマワリをベランダで育てるには、ミニヒマワリの種と鉢とそして、土が必要である。以下、オイラが購入したものをちょっと紹介してみたい。 園芸店に行くと、結構な種類のひまわりの種が売られている。ひまわりってこんなに種類があったの? と、改めて驚かされたりするわけだが、オイラが購入したのは、「ビックスマイル」(株式会社アタリヤ農園)、希望小売価格300円である。普通サイズというか露地植のビッグなひまわりの種の小売り希望価格が200円くらいであるから、100円くらい高い計算になるが、ベランダでもひまわりが育てられると考えれば、この値段は納得したい。 この「ビックスマイル」は、種まきの季節が関東地方でゆ〜と、3月上旬から9月下旬と、結構アバウトだ。しかも、45日から60日で開花するというので、春の早い時期に種まきをすれば、同じ鉢を使って、三度くらい花を楽しむことができるとゆ〜か、10日くらいずらせば、ずっとベランダにミニヒマワリを楽しむこともできたりする。 また、夏場は育成が早いので、夏休みの自由研究の材材にしてもぴったりだ(ただし、長期の旅行にで変えたりすると、水不足で枯れてしまう可能性もあるが)。 ミニヒマワリを育てるのには土が必要であるが、世の中便利なもので、きちんと配合した土が売られている。その中から、「挿し木・種まきの土」(株式会社マルケイ)の5リトルを購入した。「挿し木・種まきの土」と直球勝負のナイスなネーミングだ。さて、この「挿し木・種まきの土」だが、「赤玉土」「鹿沼土」「パーミキューライト」「ピートモス」「くん炭」が配合されている。 いろいろな土を配合してオリジナルブレンドを作るのも楽しいが、お手軽に楽しみたいのならば、市販の配合度を使うのが便利だ。配合土はホームセンターや百均で手軽に手にはいる。 この「ビックスマイル」であるが、袋書きを読むと、鉢植えの場合草丈が15〜25センチ、花径が7〜12センチとゆ〜ことである。あまり大きな鉢は必要ないので、とりあえずアイリスオーヤマ製の4号鉢を買ってきた。 植物を育てる植で、土の配合と並んで施肥は大きなポイント。人それぞれのやり方があり、ここで蘊蓄を言ったりするのが楽しみでもある。 オイラの場合、いかに簡単に見栄えのする植物を育てられるかがテーマであるために、肥料はハイドロカルチャーで使っているハイポネックスを使うことにした。袋書きには、「生育の模様を見て追肥(800〜1000倍くらいの液肥)を3〜4日ごとに与えます」となっていたので、液肥を使うのは、発売元の「アタリヤ農園」推奨でもあるのだ。 オイラは主に部屋でハイドロカルチャーをしているのであまり病害虫には縁がない。去年、ベランダのアイビーがアブラムシの少しやられたが、水で洗い流したらアブラムシの被害は収まった。 とゆ〜わけで、消毒剤とか殺虫剤というものには縁がなかったが、ベランダでミニヒマワリを育てるにあたって、レインボー薬品株式会社の「殺虫殺菌花・庭木用AL」(島忠価格で820円)を購入した。これが良いのか悪いのかはよくわからないが、虫も殺すし病気も治す、一石二鳥ヤツだ。パッケージには、「アブラムシ・白さび病・ハダニ・うどんこ病・黒星病(なんだかオリックスや千葉ロッテみたいな病気だ)・ツツジグンバイ・チャドクガ」などに有効らしい。 虫が付いてしまったら説明書に従って散布する。食用ではないので、あまり神経質になる必要はない。 当初はビックスマイルだけを育てる予定だったが、ホームページの題材にするには一種類だけでは物足りない。そこで、同じミニヒマワリだが、パチノとゆ〜品種も同時に育ててみることにした。さて、このパチノだが、タキイ種苗株式会社から発売されているもので、希望小売価格は300円(島忠価格270円)。鉢植えだと と袋書きに書いてある。 ビックスマイルが、 なので、一緒に咲かせて楽しみたいならば、20日くらいパチノを早めに植える必要がある。植える時期をずらすことで、同時に咲かせることもできるし、一緒の時期に植えて持続的にミニヒマワリを楽しむこともできる。また、ビックスマイルとパチノとでは背丈が15センチほど違うので、プランター派ならば、アレンジメントを楽しむのもおもしろいかもしれない。 ひまわりの種というと、縞々模様をイメージするが、パチノの種は何と真っ黒! 「これがひまわりの種?」ってゆ〜気がしないでもないが、それが種なのだから仕方がない。 パチノの袋書きによると、推奨している鉢の大きさは3〜4号。3号鉢でも良いが草丈が30〜40センチになるとゆ〜ことで、3号鉢だとちょっと安定性に不安があるので4号鉢を選択。アイリスオーヤマ製。1個98円(島忠価格)。オイラはビックマイルと同時栽培なので、識別のために鉢の色を変えることにした。 土はビックスマイルと同じ「挿し木・種まきの土」を使用。パチノの袋書きには「日当たりと水はけが良ければ土質を選ばず、やせ地でも作れる」と書いてあるので、それほど気を使わなくても良いようだ。とゆ〜わけで、「挿し木・種まきの土」の他に、川砂オンリーでも育つかどうか、一鉢だけ実験用にチャレンジしてみることにした。川砂は水はけに関しては、「挿し木・種まきの土」よりもgoodなはずだ? ミニヒマワリ一鉢でいくらかかるか、計算してみた。 高めに見積もっても一鉢200円弱。鉢は見栄えが悪くなるまで使える。土は半永久というわけにはいかないが、ワンシーズンくらいは使い回しでくるだろうし、二度目に育てるときは種代くらいしかかからない。種の採取に成功すれば、それさえもかからない。けっこう安上がりな趣味なのである。 手土産というか人に何かをプレゼントするとなると、けっこう金がかかる。小学生の修学旅行の土産じゃないのだから、100円や200円のキーホルダーってわけにもいかない。それならば、あげない方がまだましである。 ところが、自分で育てたミニヒマワリが上手に咲いたからと、一鉢あげる分には問題がないとゆ〜か、結構喜ばれたりするものである。200円でプレゼントに耐えるものがあるかとゆ〜と、そうは見つからない。 お金に換算すると200円くらいなものだが、育てるのには手間暇がかかる。とは言っても、ミニヒマワリを育てている人にとっては、趣味の一環だし、育てる行為自体を楽しんでいる。強制的に作らされているわけではない。しかし、労力がかかっていることには代わりはない。 日本人は手間暇をかけることを尊ぶ傾向がある。メールがあるのに、改まった連絡には手紙を使う。盆暮れの挨拶だって、近所のスーパーじゃなく、日本橋や銀座のデパートのものが尊ばれる。ベランダで育てたミニヒマワリも同様なのだ。手間をかけることが相手にとっての礼儀という面は否定できない。 ミニヒマワリを育てることを楽しんで、その上で人間関係を築くことができると考えれば、なかなか良い趣味じゃないかなぁっと思ったりするわけである。 ミニヒマワリに限らず観葉植物の楽しみ方は人それぞれだが、いろいろな人の楽しみ方を知れば、新たな楽しみ方が見つかるかもしれないと言うことで、ミニヒマワリの楽しみ方を大募集することにします。あなたのミニヒマワリの楽しみ方や栽培方法などをメールにてお知らせください。よろしくお願いします。
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